今週のコーディネイト【海にも行ける? 見た目スッキリな防寒カジュアル】

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年が明けて、もうひと月。なんだかバタバタしている間に、カレンダーが一枚めくられました。
今日は立春、暦の上ではもう春、ということになります。
ただこの「春」という字、元々は「始まりの季節」といった意味合いがあったため、年の始まりも意味します。今でも「新春」などと言いますよね。
春と言っても言葉だけで、まだまだ寒い時期は続くことになります。
特に雪国では、積もる雪に今まで以上に追われる年も。
雪掻き等たいへんな作業が続くと思いますが、ケガ等しないようどうぞお気を付けください。

そして今週のコーディネイト。
季節外れを承知で、「晴れた日の砂浜や埠頭に行って、海を眺められるコーディネイト」という方向でチョイスしてみました。

ひとつ目は、そうは見えないけれどしっかり重ね着スタイル。
以前もご紹介した白のニットの中に、赤×青のネルのシャツを。どちらも暖かい素材で、冷たい空気を寄せ付けません。
そしてその上に、セットアップジャケットを。いわゆる厚手素材ではありませんが、目が細かいので風を防いでくれます。
この上にお手持ちの丈の長いコートを重ねても、もちろん大丈夫。厚ぼったくならず、しっかり防寒できます。

 

そしてふたつ目は、見た目が春か秋のような軽い組み合わせをチョイスしてみました。
ボーダーシャツは実はニットなので、見た目ほど寒くありません。
そして襟ぐりが割と開いたデザインなので、中にポロシャツやカッターシャツを着ることができます。
これだけでもだいぶ暖かいのですが、この上にレザーのライダージャケットを。
これでもう、海風を気にせず眺めていられます。

この時期は海に限らず冷たい風にさらされることも多いかと思いますが、「風を通さない」ことと「暖かい層を作る」ことを意識すると、着ぶくれしない見た目薄着が、暖かく着こなせます。
ぜひ試してみてください。

冒頭でも触れましたが、今日は立春。中華圏では昔この時期を新年としていたため、今でも盛大に祝います。
この頃はTVやネットで「春節」としてお祭りの様子を映すので、ご存知の方も多いかもしれませんね。
ちなみに立春の今日は中国では大晦日にあたり、明日の2月5日が「春節」なのだそう。
5日~7日は三が日と呼んでで祝日扱い、ただ実際には2月4日から一週間ほど日本の年末年始のようにお休みになり、みんな故郷へ帰省するのだそうです。
同じように漢字を使うだけあって、こういうところも似ているのですね。

今年はインフルエンザも猛威を振るっていて、まだまだ気が抜けません。
どうぞ体調を崩さぬよう、お気を付けください。
ではまた。

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今週のコーディネイト【北風を楽しもう!あったかカジュアルで外へ】

早いもので、年が明けてからそろそろ一か月。子供のころに比べると、あっという間に日々が過ぎていくように思えます。
ただ年が明けてからは、暖冬の予報やスキー場の雪不足はどこへやら。全国で寒さ対策、そして雪国では雪対策に追われているニュースばかりが入ってくる気がします。
しかも今年はインフルエンザに加えて、感染性胃腸炎も流行っているとのこと。
どうぞ皆様、健康にはお気を付けください。

そして今週のコーディネイト。
今回は寒さに負けず動き回れるよう、カジュアルかつ暖かいコーデを目指してみました。

  • ひとつ目は、抑え目ツートンカラーのニットにブルゾン。
    ボトムは今回はオーソドックスにネイビーのジーンズですが、トップをモノトーンにすると、実はどんな色でも合います。
    エンジ色や深緑と言った、ふだんあまりボトムで使わない色も大丈夫なので、ぜひ組み合わせて遊んでみてください。
    そしてブルゾンなら、ショップでは定番のミリタリーコートを上に羽織ることも出来ます。
    そんなに厚着をしたようには見えないので、「今日は寒い!」という時にぜひどうぞ。

     

    そしてふたつ目は、オレンジのニットと黒のジャンバーの組み合わせ。
    ニットの明るさで視覚的な温かさを、そして風を通さないジャンバーで冷気をシャットアウト。
    そしてこの組み合わせの場合、ニットの中にも重ね着ができます。白のタートルネックの長袖Tシャツなどを着ると、かなり暖かくなりますよ。
    ひとつ目と同様、重ねてもそんなに厚着には見えないので、しっかり防寒しつつ外を颯爽と歩けると思います。
    ぜひお手持ちのインナーと、組み合わせてみてください。

    今度の日曜日は節分です。
    節分の行事の由来は中国で、日本でも奈良時代には定着。当時は今とは違い、身代わりの人形を置いたりしていました。
    それが室町のころに、豆をまいて邪気ならぬ鬼を払い、門にはひいらぎと焼いたイワシの頭を魔除けとして用意して鬼除けにする、今のような形になったのだそうです。

    ちなみに節分は本来、立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日のことで、年に四回でした。
    そして節分の行事は、新しい季節を前に厄を払うという、除夜の鐘のような意味合いを持っていたそうです。
    特に立春は一年の始まりとされ、その前日は大晦日と言っていい日でした。
    その名残で中華圏では、今でも2月の上旬を新年として、春節という名で大々的に祝います。

    ところが日本では、途中で月の満ち欠けを基準にした太陰暦を採用。そのため新年の始まりの日が、春節とズレてしまったのです(実は現代中国も同じ事情です)。
    でも昔の人は、以前から続く行事を辞める気にならなかったのでしょう。1月1日と春節の両方を新年と捉えて、それぞれで行事を行うことに。
    結果、今のような大晦日に除夜の鐘、2月3日に節分の厄払いというスタイルになりました。

    節分の翌日はいよいよ立春ですが、「春」はこの時期まだ暦の上だけ。しばらくは寒い日が続きそうです。
    体調を崩さぬよう、どうぞ暖かくしてお過ごしください。
    ではまた。

今週のコーディネイト【コートの重ね着でキメ感をヤワらげる】

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新しい年が明けて三週間、華やかな成人式も終わって、街はいつも通りの雰囲気に戻ったでしょうか?
ただ年末からの寒さで、雪の多い地方は今年は大変と聞きます。
私のところにも友人や親戚から、「今日は雪掻きに大わらわだった」という話が入るようになりました。
東京でも年明け前から氷点下を記録し、今年はやはり寒い気がします。

そして今週のコーディネイト。
目白押しだったイベントも終わり、世間が「日常」に戻ったのに合わせて、あまりキメすぎないコーディネイトを目指してみました。
ただあまりにラフでもいけないので、微妙に崩した感じの路線です。

  • ひとつめは、定番のあったかパーカー+ジーンズの組み合わせ。「これならクローゼットにある」という方も、多いのではないでしょうか?
    ただこれに、衿がかっちりしたチェスターコートを羽織ると、キメすぎずラフすぎずというラインに変わってきます。
    似たような感じの衿なら割となんでもいけるので、丈が長めのジャケットでもいいかもしれません。
    中のパーカーとジーンズも上下どちらかを濃くして他方を薄い色で組み合わせると、コントラストが効いてメリハリがつきます。
    ぜひ応用してみてください。

     

    そしてふたつ目は、女性が得意なカーディガンを使った組み合わせ。
    実はカーディガン、特に男性者は前がV字に開いていることがほとんどなので、コーディネイトで使うには便利なアイテムです。
    特に相性がいいのは、衿のあるものかタートルネック系。今回のように下に黒を着ると、わりとカッチリした感じに仕上がります。
    そして羽織るのは、ラフな雰囲気のミリタリーコート。カーディガンやインナーががフォーマル寄りな場合、他をラフな方向にするとバランスが取れてきます。
    またボトムはあえてスーパールーズのジーンズにしてみましたが、スリムなシルエットに寄せるほど、フォーマルな雰囲気になります。ぜひボトムを変えて、遊んでみてください。

    昨日二十日は二十四節気のひとつ、大寒。一年でいちばん寒い時期だそうです。
    とはいえ今年は年末からすでに寒いわけで、これ以上の寒さは来てほしくないなというのが本音ですが、
    まだまだ寒い時期は続きます。
    重ね着をしてこの寒さを乗り越えましょう。暖かくなってきたら重ね着を減らしていくと見た目も変わっていきますので、そちらでも遊びを取り入れてみてはどうでしょう。
    近所のお年寄りが「人間、暑ければ暑いと文句を言い、寒くなれば寒いと文句を言い、救いようがないねぇ」と仰っていましたが、やはり寒いものは寒いです。
    防寒をしっかりし、みなさま風邪などひかないよう、身体にお気をつけください。
    ではまた。

今週のコーディネート【ニットで変化】

いよいよカレンダーが、最後の一枚になってしまいました。
しかも先週はじめの暖かさがうそのように、日本全国で一気に寒くなってしまい、風邪をひいたという話もずいぶん耳にしました。
みなさまはこの気温の急変化、無事に乗り切れましたでしょうか?
うっかり私は灯油を切らせて、夜に買いに走るハメになりました(エアコンではイマイチ温まらないのです)。
何事も日頃の準備が肝心と、思い知らされた師走の夜でした。

そして今週のコーディネイト。
いよいよ寒くなってきたのに合わせて、ニットで攻めてみました。

ひとつめは、持っている人も多いかもしれない黒のニット。ボトムも定番のルーズデニムですが、あえて色は ICE BLUEを。
上半身が暗い色の場合は、こんな感じで下半身をやや明るくすると、全体的に垢ぬけた感じにまとまります。
アウターには、ファーのついたフライトジャケットをチョイス。
こういう丈の短いものをいちばん上にもってくると、活動的でスポーティーな仕上がりになります。

そしてふたつめは思わず目がいく、きれいな水色のニット。
ひとつ目とは対照的に、ボトムに黒のルーズデニムパンツを合わせて、ちょっとかっちりした感じに。
さらにアウターにも、やはりかっちり目の感じを持つライダージャケットを。
ただこちらのライダージャケットは身頃がボア素材なので、皮ほど硬い感じにはなりません。

実は今回の二つ、一見まったく違うように見えますが、上下の素材などは同じで色だけを入れ替え、アウターを変えたコーディネイトでもあります。
ふだんの着回しでも、ぜひこのテクを使ってみてください。バリエーションが広がると思います。
ちなみにニットの中ですが、お手元の白のYシャツを使ってみてください。
お手軽ですが、意外にスッキリ決まると思います。

今年も残すところ、わずか3週間。
ついこの間お正月の準備をした気がするのに、本当に1年が過ぎるのが早いです。
しかもこの3週間は、冬至、クリスマス、大晦日と行事が目白押し。
それに押されて駆け回っているうちに、「年賀状の注文が!」「しまった、あそこの掃除まだだ!」と、毎年のように慌てています。
ただ今年は先日の寒さで「準備が肝心」と思い知りましたので、早め早めに……と自分に言い聞かせています(これも毎年言っている気もしますが)。
ともかく忙しくなるうえ、寒くもなるこの師走、どうぞみなさま体調にお気をつけください。
平成最後の12月が、笑顔で過ごせますように。
ではまた。

最後までこの記事を読んでいただきありがとうございます。
この記事を最後まで読んでいただいたあなたに朗報です!!
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今週のコーディネート【コートと重ね着の工夫】

朝晩めっきり冷えるようになって、コートが手放せない季節になってきました。
みなさんもコートや厚手の上着を出して、重ね着を工夫しているかと思います。
暦の上では11月の7日に既に立冬を迎えていますが、二十四節季では今はもうそれも過ぎて、すでに「小雪」という時期に入っているそうです。
そのせいか、文字通り北の国から、雪の便りが届くようになりました。
今年は暖冬だと気象庁は言っていますが、こればかりは過ぎてみないとわかりません。
いつかのように大雪で災害になったりせず、穏やかな冬になることを祈るばかりです。

そして今週のコーディネート。
寒さに負けないよう、ニットやパーカーといった厚手のものを選んだ上で、コートも組み合わせてみました。
そんなコンセプトで、まずコーディネートその一。

ストレートのパンツに、トライしやすい青のニットを合わせての、暖かコーデです。
トレーナーやパーカーに押されて街で見かける率が減ってきたニットですが、編み目の陰影のおかげで、やはり着ると味があります。

ストレートパンツはニットの青に負けないよう、黒を合わせてみました。
でもニットの青が冴えているおかげで、暗くなりすぎずに済んでいます。
これにさらに羽織るならチェスターコートが定番かなと思いますが、ミリタリーコートだとラフさが出て、颯爽とした感じで着こなせると思います。

そしてコーディネートその二。

こちらはボトムではちょっと珍しい、色がはっきりしているパープルのストレートパンツをセレクトしてみました。
逆にトップを白で引き締めて、コントラストと華やかさを演出。
あまりトライしない組み合わせかもしれませんが、カジュアルに仕上がります。

冬のファッションはどうしても、モノトーンや濃い色が多くなって、ダークに仕上がりがち。
それはそれでカッコいいのですが、これからクリスマスに向けて徐々に街も華やいでくるので、あえてそれに合わせたチョイスをしてみました。

こちらの組み合わせはチェスターコートを羽織ると、意外にシックにまとまります。
一方でミリタリーコートを合わせると、思いのほか軽やかな印象になって、カジュアルさがアップです。

今年も平成も、もう残すところあと1ヶ月。
あっという間に過ぎ去ってしまった1年に思いを巡らせながら、やり残しがないよう、忙しく走り回る日々になる方も多いかと思います。
もちろん私も、その一人なわけですが……。
風邪など引かないよう、どうぞ暖かコーデで乗り切ってくださいね。
ではまた!

今週のコーディネート

そろそろ秋ですね!

まだまだ日中は半袖で十分な暖かさでも

夜はだいぶ肌寒く感じるようになってきました。

そんな調節が難しい時は少し厚めの生地で

ビッグシルエットのTシャツがベスト。(右スタイル)

左スタイルのように薄手のTシャツの場合は

なにか羽織物を合わせるのがオススメです。

ぜひ色々な合わせ方をしちゃってください。

今週のコーディネート

今週のコーディネート。

シンプルになりがちな夏スタイルも

全体の色味やハットなどの差し色でメリハリを。

左は全体的にハイトーンな色味、

反対に右はダークトーンでまとめつつハットで色味をプラス。

夏スタイルも色味を変えるだけで

全く違うスタイルになるので

ぜひ取り入れてみてください。